


● 環境負荷低減(薬品不使用) 高圧逆洗チューブ洗浄
逆洗作業後
逆洗作業前
逆洗チューブ洗浄作業



ターボ冷凍機、吸収式冷凍機、シェル&チューブ型など、水冷式設備の伝熱管には硬質スケールだけではなく、特に開放型回路の場合は外部からの混入物や
バクテリアによるスライムの堆積も熱交換を阻害する大きな要因となります。
そのため保守整備の一環として、一般的にはブラシによるチューブ清掃や、殺菌洗浄剤を用いた化学洗浄を実施されていることが多いと思いますが、実際は、
チューブブラッシングでは汚れが除去しきれなかったり、また化学洗浄では薬品使用や排水が規制されていたりと、いずれも一長一短であることも事実です。
そういった環境マネジメント含め、様々な条件や規制の中でお困りのユーザー様(特にプラント様)にご好評頂いているのが、この高圧逆洗チューブ洗浄です。
薬品を一切使わず、高圧で逆噴射する水の勢いでノズルが自走し、フワフワした堆積物から軟質であればスケールまでを剥離除去することが可能です。
バクテリアが繁殖する梅雨時から夏にかけて、冷凍機が頻繁に圧力以上を起こしてしまう、また水冷チラーが高圧カットしてしまう...でも薬品は使いたくない。
そんなお悩みをお持ちの設備管理者様、ぜひ一度ご相談下さい。

お知らせ
2012年 1月23日(月)
技術情報に『高圧逆洗チューブ洗浄』を追加。
2012年 1月17日(火)
製品の統廃合に伴い、取扱製品・各カテゴリー別のページをリニューアル。
2011年 4月13日(水)
お問い合わせフォームを設置いたしました。
お問い合わせボタンからフォームにご記入下さい。
「ノンフッ素シリカ洗浄」
昨今、高COP・高効率・省スペースという観点から、導入が増加している凝縮器・蒸発器にプレート式熱交換器を用いた、水冷式スクリューチラー。
しかし高効率である反面、水路が狭いため、スラッジによる詰まりやスケール・スライムの付着による熱交換効率低下等のトラブル事例も多く耳にします。
そこで必要になるのがスケール除去洗浄ですが、一般的にシリカ除去に使用されてきたハロン系の洗浄剤をステンレス素材に使用した場合、応力腐食割れを起こす恐れがあります。
弊社では、熱交換器素材に悪影響を与えない特殊洗浄剤を使用し、プレートの分解が不要なCIP洗浄を施工しております。
シリカを除去するために有効な手段として用
いられるフッ化物。しかしハロゲン元素であ
るフッ素はステンレスやチタンに対し腐食性
があると同時に、排水規制等にも抵触するこ
とから使用が困難になりつつあります。
ここではフッ化物を使用せずシリカを除去す
る新技術をご紹介します。
資料室

認証・登録番号 0005640
一般工業、食品工業、氷蓄熱設備などで使用されるブライン。
弊社ではこれら各種ブラインの新規投入・既存ブラインの処分・新旧ブラインの入れ替え作業を行っております。
また、ブラインの性能分析や結果に応じたご提案も行っておりますので、お気軽にご相談下さい。
ブラインカタログ カタログに載っていない製品も取扱い致します。詳しくはお問い合わせ下さい。
● 新規ブラインの封入・既存ブラインの抜取り処分・ブラインの入れ替え作業を行います。